ホームページを運営していると、必ずページを追加したいということが発生します。
結論から書きますと、ページ追加はどんどんすべきものです。
文章を用意できれば問題ないのですが、ホームページに掲載できるような文章があるのにホームページに掲載していないっていうのは勿体無いです。
以前キャンペーン時に使った広告コピーが残っている、社内報などでたくさんのお得な情報のストックがある、そういった場合はそれを集客に使えるかどうかを考えましょう。
宣伝用の文章があれば、すぐにホームページのページ追加が可能です。
ホームページは検索エンジン経由で見てもらうことになるのですが、現在はトップページからの訪問者だけでなく、個別ページからの訪問者が増加しているということはご存知だと思います。
つまり、ページ数を増やすということはホームページ運営に当たっては自サイトへの入り口をどんどん作っていくことになるのです。
どこからでも、どのようなキーワードからでも入って来られるホームページは訪問者が間違いなく増えます。
デパートなども、入り口がたくさんありますよね。
入り口が正面玄関だけにしかないデパートと、入り口が四方八方に10箇所もあるデパートを比べるとどちらがたくさんお客さんを呼び込めるかは明らかです。
ホームページもそんなイメージを持って下さい。
デパートのそれぞれの入り口では色々な集客用の目玉が置かれています。
オリジナリティに溢れています。
ホームページもそれと同じで、それぞれの入り口となる個別ページは、それぞれが独自のオリジナルなコンテンツであることが重要です。
興味を持った入り口から入店してくれます。
ホームページにおいて、興味を持った入り口というのは「キーワード」になります。
それぞれのページに独自のコンテンツ、つまり独自のキーワードを含んでいること、これがポイントになります。
眠っているコピーはありませんか?ホームページにして命を吹き込んであげましょう。
ページを増やしたい方は是非一度ご相談下さい。
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ヤフーの検索エンジン広告であるオーバーチュアも以前僕がメルマガでご紹介したように、クリック面積が小さくなりました。
下記画像は以前のグーグルのときのものです。
http://www.fitone.info/img/ad.jpg
成果に繋がらない無駄なクリックが多かったのではないでしょうか?
誤クリックの問題は広告主にとっては死活問題ですから。
これらの広告はクリックごとに広告出向者は費用が発生します。
この部分でもヤフーはグーグルを追いかけるということになってしまいました。
それにしても、検索エンジンをグーグルからヤフーに乗り換えたよ!っていう人の話を聞いたことがありません。
ヤフーからグーグルに乗り換えたという話はかなり聞きましたが。
グーグルのように常に情報を公開することが結局は大勢を味方につけることが出来るんですね。
何かと参考になる会社です。
コンサルティング業務では実際にお客様とのお話の中で、ウェブサイト運営について困ったこと、悩み事など、いろいろなことに直面します。メルマガでは、その実務的な内容をお伝えしていきます。