前回のメルマガで「キーワード出現率」のことを書きました。
インターネットでビジネスを行なうに当たってキーワードを考えることは非常に重要なので、今回も見落としがちなキーワードについての情報を配信します。
ウェブサイトを立ち上げるときにまず考えるのがデザインや、サイト構成だと思うのですが、SEOを意識する経営者は同時にキーワード選別にも時間を掛けます。
集客を考えるとキーワードの選定如何で大きな差になってくるからです。
同じ意味のキーワードでも、別の類義語を使うだけで訪問者数が10倍にもなるといった例もあります。
このようなことを見過ごすことは非常に機会損失をしているといえますね。
類義語を探すときはこのサイトを利用してみて下さい。
使える方は非常に使えるサイトだと思います。
→ http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
また、選定するキーワードが適切かどうかは、必ずそのキーワードでヤフーとグーグルで検索を掛けてみて下さい。
上位5サイトくらいは必ず目を通し、勝負が出来るサイトかどうかを考えましょう。
最初は勝てるキーワードを探してサイトを作っていくことをお勧めします。
勝ち癖、小さい成功体験をコツコツ積み上げていくことが大事です。
また、検索エンジンにキーワードを入れて、検索調査するときの注意点を書いておきます。
これが今回のメルマガのタイトルの内容になるのですが、「含むキーワード」にご注意下さい。
「含むキーワード」は以前僕が自分で失敗した体験としてお伝えするものです。
思うように集客できなかったので気付きました。
例えば、「ネットショッピング」というキーワードがあります。
このキーワードでは、「ネットショッピング」でも「ショッピング」でもSEOが掛けられているので、1石2鳥のキーワードになります?
こういったものが「含むキーワード」です?
本当か嘘か?
どちらだと思います??
本文の流れからすると、「掛けられていない」になりそうですよね?
答えは次回に書こうと思います。
インターネット上でも、最近アフィリエイトという言葉の露出頻度が少なくなってきています。
これは、ヤフーの検索エンジンのアルゴリズムの強化による原因が大きいのだと思います。
ネットでは簡単に儲かるという情報が良く流れているのですが、そんなことは無いと思っています。
というか、そんなことは無いです。
どんな市場でもビジネスとしてやっていく以上は厳しいもので、自分の頭を使い、仮説検証し、継続していかなければなりません。
そうでなければ競争相手と差がつきません。
ホームページを運営している方は、ぜひ、他の人がゆっくり休む冬休みにこそ、研究し、思いっきり差をつけて欲しいと思います。
コンサルティング業務では実際にお客様とのお話の中で、ウェブサイト運営について困ったこと、悩み事など、いろいろなことに直面します。メルマガでは、その実務的な内容をお伝えしていきます。