人に何かを伝えるとき、面と向かって話します。
面と向かって話せば、表現しにくいことでも表情や身振り手振りなどを使って伝えることが出来ますので、言葉足らずな方でも理解してもらいやすいですね。
これがインターネットになると、表情や身振り手振りという技は使えなくなります。
では何で伝えることになるかというと、写真や絵に代表される画像と、テキスト(文章)です。
写真や絵は、あくまでイメージなので、補助手段とお考え下さい。
そうなると、インターネット上で相手に伝えるものは「文章」ということになります。
ネット環境の整備とともに動画コンテンツなども徐々に浸透してきていますが、やっぱり現状では文章で伝えることが重要です。
現状では動画もどこまで伸びるかいまいち不明ですね。
ブログやホームページを制作していくとき、文章を書こうとして手が止まってしまう方いらっしゃいませんか?
小説家や文章を書くことを生業とされている方でもいざワープロの前に向かうと手が止まることがあると言います。
ホームページを運営していて記事を書けなくなったときは関連する本を読みましょう。
人間が持っている情報って整理されているようで全く整理されていない状態で脳の中に散らばっています。
あらゆる情報が脳みそという小宇宙に点在している状態です。
全くのゼロから文章を生み出していくことは非常に難しい作業です。
書きまくって慣れて下さいと言ってしまえばそれまでなので、お勧め方法をひとつ。
関連書籍を数冊程度読み、頭の中の情報を整理し、さらに書籍による新しい情報をインプットした上で、文章を書いてみて下さい。
本を写しては絶対にダメです。
いったん頭の中に情報を入れ、本を利用して脳内の情報を整理すると、あなたのオリジナルな表現で文章が書けるようになります。
前回メルマガでご紹介したグーグルウェブマスターヘルプにも「グーグルでの検索結果で上位表示を果たすためには、情報を豊富にしてコンテンツのテーマを示す関連性の高いキーワードを適切に含めること」が重要と明記されています。
グーグルは、リンクされることは非常に重要ですが、コンテンツがまずありきの考え方をとっています。
コンテンツが充実していれば、必然的にリンクが集まるという考え方ですね。
リンクを集める前にコンテンツを充実させなさいという指示にも取れます。
検索エンジンを使う以上、検索エンジンポリシーに沿ったサイト制作を心掛けましょう。
コンサルティング業務では実際にお客様とのお話の中で、ウェブサイト運営について困ったこと、悩み事など、いろいろなことに直面します。メルマガでは、その実務的な内容をお伝えしていきます。