ホームページ運営代行

「被リンクの評価」(2007年10月12日)

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アフィリエイトでも、ホームページ運営でも検索エンジンで上位表示されるためには優秀なサイトからリンクを受けることが大事であるということはかなりインターネット内でも浸透してきた感じがします。
だからサイト運営者であるウェブマスターは必死にリンクを集めようとします。

ある情報が浸透し、それが一般的になってくると、前回書いた「相対的」な観点からすると、今まで先行者だけがやってきた特別なものが普通のものに変わります。
被リンク集めもそうです。
一般的になってきたので、これからどうしていくかが課題になります。

被リンク集めが一時期過熱していた頃はヤフーカテゴリ登録サイトのトップページからのリンクが広告という名前に変えて取引されていました。 グーグルでは明確に、広告という名の検索エンジン上位表示対策を禁止しています。
強いサイトから一方的に被リンクをもらうこと、それがSEOにおいては重要なことです。

しかし、ホームページを作り始めの頃は、それが出来ないから相互リンクなんです。
相互リンクを依頼し、自サイトにしばらく(2ヶ月ほど)掲載していて、リンクを貼ってもらえない場合、それを取り外すことになるのですが、この作業を一気に行うと、あまりよくない結果が出ています。
一気に50リンク取り外しなんてことになると、自分のサイトの外部とのリンク構造が大きく変わります。
検索エンジンはサイト間のリンクという網の目の本数を異常なほど監視しています。

一時期、自分のサイトから一方的にリンクを出しているのは不利という話もネット上にあったのですが、最近の僕の検証ではSEOに関して、それほど大きな影響はないという判断をしています。
相互リンク依頼を受けてもらえなかった場合ですね。

優秀なサイトに出す発リンクは、プラスマイナスゼロに限りなく近いのではないかと。。
あくまで推測と僕のサイトでの結果です。

優秀なサイトの基準のひとつがヤフーカテゴリ登録サイトや、色々なブログからリンクされているサイトです。
ここでいうブログは自作自演ブログではなくて特定のテーマで質・量ともにしっかり記事が書かれている個人のブログなんかを想定しています。
検索エンジンの状況に応じてSEOを行っていくのは疲れますので、そういう時は検索エンジンが今後どのような方向に進んでいこうとしているか?
それを考えることが一番のSEO対策になると思います。

訪問者を満足させる検索結果が出せるかどうか?その一点だけです。
SEO対策を行うときは常にそのことを頭に入れておいて下さい。
困ったときはヤフー・グーグルのウェブマスターヘルプを見れば、その解決策が示されています。
グーグルウェブマスターヘルプ
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