ホームページ運営代行

「アクセスアップが大変」(2007年8月23日)

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いざ、ブログやサイトを構築していくと、一番問題になってくるのがどうしたらサイトにより多くの人を誘導できるかということです。
いいサイトを作っても、人が集まれなければ目的を達成することはできません。
サイトを最適化することと、アクセスアップは、ネットビジネスにおいては2本の柱と言ってもいいでしょう。

アクセスアップを図るためには、サイト内にアクセス解析というツールを導入し、毎日継続的に、改善を加えることが必要です。
作りっぱなしではだめで、少しずつ効果が最大化するように、改良していきます。
訪問キーワードや、入り口となっているページを解析し、微調整を加えていきます。

アクセス解析の代表的なものとして

1 Google Analytics
2 NINJA TOOLS
3 AccessAnalyzer

こういったサービスがあります。
すべて無料で利用できますので、ぜひ導入して下さい。
ちなみに導入するのはどれかひとつで十分です。

解析画面を見ると、いろいろなことが分かります。
僕の場合、生ログと、検索キーワードを重視して見ています。
生ログというのは、訪問者の全情報です。
ページごとの閲覧時間や、どの検索エンジンを利用したかなどが分かります。
もっと詳しいデータも取れますので、サイトを作成した際には、アクセス解析を必ず設置する必要があります。

生ログでは、訪問者がどんなキーワードで自分のサイトに辿り着き、どういうページを渡り歩いて、どのページから出て行ったかが分かります。
それを毎日毎日検証していくことによって、問題点を発見していくわけです。
僕のサイトの場合、滞在時間が長いキーワードと、一瞬でサイトから立ち去るキーワードがあります。
いくら検索で引っかかっても、キーワードがサイトとマッチしていなければ、訪問者はすぐに別のサイトへ移動してしまいます。

最初はアクセスがたくさんほしいということで、キーワードアドバイスツール
( http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/ )
を使って、競合サイトが少なくて、かつ自サイトと深いかかわりがあるキーワードを見つけます。(現在は更新が中止されていて4月度のデータだけ残っています)
この作業は非常に時間も労力も掛かり、しかも、作業が進んだという感覚がないので、最初はおろそかにしてしまいがちなのですが、必ず後々重要性が分るようになります。
なので、最初からなるべく競合が少ないキーワードを探すようにしていきましょう。

全ての訪問者にサイト内で長く留まってもらうためには、検索を掛けたキーワードがサイトのページを開いた瞬間に目に飛び込んでくることが大切です。
検索をする人は、その検索キーワードが頭にありますからね。
さらっと書きましたが、かなり重要なことです。
あなたのサイトはそんな作りになっていますか?

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