ネットの世界は広告で成り立っているといっても過言ではないくらい、広告が氾濫しています。
グーグルのビジネスモデルを見てもお分かりのように、そのほとんどがアドセンス、アドワーズという、キーワードに関連した広告収入です。
ネットアフィリエイトで稼いでいくというときも、これらを最大限に利用することになります。
グーグルアドセンスにしても、自分の書いたブログの記事と、内容的にマッチしている広告が自動的に表示されますね。
広告出稿者と、広告掲載者がいて、広告を見に来る人がいます。
その仲介とシステムの提供をグーグルが行っているのです。
いろいろなビジネスを考えてみると、コンテンツビジネスには広告が付きまといます。
一番我々にとって身近なテレビも、その収入源は広告、いわゆるスポンサーからの収入です。
その収入は番組の人気とともに、上昇します。
番組の人気というのは、コンテンツのことですよね。
インターネットで言うと、サイト内のコンテンツが優れていて、ひっきりなしにお客さんがサイト内を巡回し、新しいお客さんもどんどんサイトに訪問してくれる状態です。
テレビでは視聴率が上がればスポンサー収入も上がります。
インターネットでも、訪問者が多ければ広告収入が上がります。
これは同じことです。
コンテンツと広告って、切っても切れない関係です。
優秀なコンテンツには人が集まる
↓
人が集まるところに広告が発生する
こんな感じです。
アフィリエイトは集客できるコンテンツ作りをしていく作業です。
集客できなければ、広告収入は発生しません。
個人でやるからには、オリジナルな、大手企業とは一線を画するコンテンツが必要です。
それは何かと考えると、やはり、個人的な体験・経験・考え等の、口コミ情報になるのではと思います。
以前のメルマガでもお話しましたが、辞書的なサイトを作成しても、誰も見に来ません。
ヤフー辞書でも調べることができますし、大手企業ですでに埋め尽くされています。
急がずに、じっくりとご自身の経験をコンテンツにしていくこと、これがアフィリエイトの文章の王道ではないかと思うのです。
自分の言葉でじっくり説明していけば、分かってくれる人は分かってくれます。
そういった独自のコンテンツを持ったサイトに人は集まってきます。
後から広告はいくらでも付いて来ます。
最初から広告収入だけを狙ったサイト作りをしてしまうと、うまくいかないことが多いようです。
なぜなら、訪問者は広告を嫌いますので。
それは自分がある情報を求めて検索エンジンから初めてのサイトを訪問したときの反応を考えれば分かりやすいですよね?
広告を意識せずに、人が自然に集まるコンテンツができて初めて広告も生きてきます。
そういう考えで記事を書いていけば広告収入も増加してきますので、ぜひそういう思考でサイトコンテンツの作成を行いましょう。
また、アフィリエイトでよくやっているのですが、広告を広告と思わせない表現方法やテクニックは有効です。
有効な情報にそっと広告を忍ばせたりする方法です。
そういったお得情報の文章にはそっとテキストでアフィリエイトタグを入れておきましょう。
広告主サイトへの誘導方法としては、非常に有効な手段です。
コンサルティング業務では実際にお客様とのお話の中で、ウェブサイト運営について困ったこと、悩み事など、いろいろなことに直面します。メルマガでは、その実務的な内容をお伝えしていきます。